スポンサーリンク



  • AGA治療を始めたいけど副作用が心配
  • 副作用ってどんな症状があるの?
  • 副作用はいつからいつまで?

男性型脱毛症治療薬を服用することをためらう気持ちはよくわかります。

薄毛や抜け毛は、男女を問わない悩み。

見た目のコンプレックスにも関係ある。

だからこそ、改善したいと思う人は多い。

でも結局、副作用しか出なかったという事も可能性はゼロではない。

今回の記事では、AGA治療薬の副作用やリスクについて以下の目次でご案内しています。

AGA治療薬ごとの副作用やリスク

植毛やレーザー治療の副作用やリスク

AGA治療に副作用リスクゼロは存在しない

AGA治療のやめどきを考えるのは大事












AGA治療薬ごとの副作用やリスク

副作用やリスク

スポンサーリンク



AGA治療薬の種類

はげ治療薬の種類

以下のような種類が一般的。

  1. フィナステリド錠【プロペシア】
  2. デュタステリド錠【ザガーロ】
  3. ミノキシジル【通称:ミノタブ】

ではそれぞれの副作用やリスクについて解説していきます。

フィナステリド【プロペシア】

フィナステリド効果なしの怖さ

フィナステリドとは、世界初の男性型脱毛症治療の飲み薬【内服薬といいます】。

元は前立腺肥大症の治療薬。

添付文書に記載の情報は以下の通り。

  • そう痒症
  • 蕁麻疹
  • 発疹
  • リビドー減退
  • 勃起機能不全
  • 射精障害
  • 精液量減少
  • 睾丸通
  • 男性不妊症
  • 精液の質低下
  • GOT、GPT、γ-GTP上昇
  • 乳房肥大
  • 抑うつ症状
  • めまい

なお射精障害は、投薬中止後も持続したという報告がある。

デュタステリド錠【ザガーロ】

デュタステリド副作用の確率データと実態の差

デュタステリドも前立腺肥大症治療薬。

効能や効果には、前立腺が肥大していない患者における有効性及び安全性はかくにんされていないと記載がある。

添付文書に記載のある情報は以下の通り。

  • 蕁麻疹
  • アレルギー反応
  • 発疹
  • そう痒症
  • 限局性浮腫
  • 血管浮腫
  • リビドー減退
  • 浮動性めまい
  • 抑うつ気分
  • 味覚異常
  • 勃起不全
  • 射精障害
  • 脱毛症(体毛脱落)
  • 多毛症
  • 腹部不快感
  • 下痢
  • 倦怠感
  • 血中クレアチンホスホキナーゼ増加

副作用の発生割合はフィナステリドより高い。

何故なら、血中の薬物濃度の持続時間が長いから。

フィナステリド 6時間から8時間
デュタステリド 3週間から5週間

ミノキシジル

ミノキシジル育毛剤副作用

ミノキシジルは、高血圧症治療薬に用いられた成分。

効果、効能は、壮年性脱毛症における発毛、育毛および脱毛(抜け毛)の進行予防

添付文書に記載されている情報は以下の通り。

  • 頭部の発疹、かゆみ、かぶれ、フケ
  • 精神神経系では、気が遠くなる、めまい、頭痛
  • 循環器系では、心拍が速くなる、胸の痛み
  • 手足のむくみ、急激な体重増加

 

植毛やレーザー治療の副作用やリスク

植毛

 

植毛の場合は、何がりすくになるのか?

患部の治りがリスク

植毛リスク

人工毛であったとしても傷はある。

つまり、以下のリスクはある。

  • 傷が治りにくい
  • 拒絶反応を起こす
  • 傷周辺の皮膚の炎症、痛み
  • 皮膚の感想、痒み
  • 傷は一生残る
  • 縫合した傷口は一生髪が生えない

他にも傷口がひきつった感じがする等の違和感を含めたら、いろいろある。

 

AGA治療に副作用リスクゼロは存在しない

aga治療薬リスク

男性型脱毛症治療を受ける以上は、一定のリスクが前提。

何科に受診したとしても同じ。

人によっては、薬が使えないケースもあります(併用禁忌等)

慎重に検討することが大切です。

 

AGA治療のやめどきを考えるのは大事

aga治療やめたら

AGA治療は、安いか高いかで判断するべき対象ではない。

むしろ、一生つきあうかの覚悟が求められる。

仮に効果があった人でもその薬を飲んでいる期間は、以下の点は制限がある。

  • 献血はできない

家族、親族にもし献血を求められる事態になったら?

自分しか輸血対象がいなかったら?

こんな時に、ハゲたくない薬を飲んでいるせいで助けられない可能性もある。

ここまでリスクを背負って薄毛やハゲに固執するべきでしょうか?

診療を受けるべきか?

やめたら

悩んでいるなら、私は止めます。

まずは、育毛サロンや発毛サロンで薬以外の方法で相談する。

なぜか?

自然に髪を増やす方法を相談するほうが良いと思うから。

決断するのはあなたです。

でもノルマや利益重視のクリニック。

カウンセラーに高額なインセンティブを支払う。

こんな中身が見えている市場で依頼するのは馬鹿らしい。

こう思うのはわたしだけですか?

参考資料

https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00066751

https://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2499011M1043_1_01/

https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_otc?japic_code=J1901000133