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  • 円形脱毛症になった
  • 徐々に広がってきた気がする
  • 1ヶ所が大きくなることってあるの?

結論として、1ヶ所にできた円形脱毛症が大きくなる種類は存在します。

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今回の記事では、円形脱毛症の中でも広がる種類の特徴と治るまでの期間について、以下の目次でご案内しています。

円形脱毛症が広がる症状の特徴

円形脱毛症初期から進行中の特徴

円形脱毛症の相談先の選び方











円形脱毛症が広がる症状の特徴

円形脱毛症の種類

円形脱毛症の種類について解説していきます。

単発性(通常型)

単発型の場合は、以下の特徴があります。

  • 1ヶ所単位
  • コイン状の脱毛症が1つ発生する
  • サイズは、2cmから500円玉くらいの大きさまであります。

多発性

特徴は下記の通り

  • 複数の脱毛斑が存在します
  • 少しずつ大きくなり重なる(つながる)こともあります
  • 規則性はありません。
  • 再発を繰り返すこともあります

蛇行型

以下の特徴があります。

  • 側頭部から後頭部、生え際にかけて発症します
  • 帯状に脱毛します
  • 蛇行した形で抜け落ちるのが特徴

全頭型

以下の特徴があります。

  • 頭部の全体の髪が抜け落ちる
  • 命に危険がある症状ではありません

全身型

以下の特徴があります

  • 頭部だけではありません。
  • 眉毛、まつ毛、体毛もすべて脱毛します
  • 円形脱毛症の一種ではありますが、円形に脱毛するだけではありません。

上記のうち、広がる可能性があるのは、多発性があります。

 

円形脱毛症初期から進行中の特徴

円形脱毛症広がる症状

初期症状の特徴

  • 何も前触れがありません
  • いきなり地肌が触れる箇所が出現します
  • アトピー性疾患を患っている
  • 脱毛斑が円形、楕円形になっている

これが円形脱毛症を疑う症状です。

進行中の特徴

  • 脱毛斑の周囲の毛を持ったら簡単に抜け落ちた
  • 痛み、かゆみ、赤身(炎症)などは何もない
  • 抜けた髪の毛を見ると毛根が尖っている
  • 脱毛斑(輪のような状態)が見えている

回復時期の特徴

  • 脱毛斑の一部から細い毛が生えてくる
  • 脱毛斑に黒い毛がチラチラ見てくる
  • 脱毛斑の周辺の毛を引っ張っても抜けなくなる

 

円形脱毛症の相談先の選び方

円形脱毛症相談先

病院に行くべき?

  • お医者さんに言われてしまうと、精神的にショックが大きい。
  • 病院に行くのは本当に最後の最後にしたい

こんな考え方の方には、オススメしません。

医師による診察、問診、検査等を受ける。

この結果、診断という言葉が使われる。

診断となると、現実を突きつけられた気がしますよね。

だったら、まずは育毛サロン等で自分の髪をファイバースコープ等で検査をしてもらう。

このような民間サービスで相談するメリットもあります。

  • 身近な人の経験等を聞ける。
  • 一人で悩まなくても良いと思える。
  • 相性の良い人と出会うチャンスがある

ケースもあります。

皮膚科学会の円形脱毛症診療ガイドラインも参考にしてください。