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最初にお伝えしたいのは、湯シャンはおすすめしません。

一時的にメディが必死になって話題にした方法。

でも結局は、以下のような声が高まっている。

  • フケが増えた
  • 臭いと言われた

など散々な状態になっている人もいます。

湯シャン関連記事。

湯シャンで臭いと言われた

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湯シャンして臭いと言われる人の特徴と対処法

今回の記事では、頭皮ケアにおける湯シャンの期待をしない方が良いと思える内容を以下の目次で解説しています。

湯シャンでフケは改善しない?

湯シャンでフケ対策はやめとけ

湯シャンよりフケに効果的な方法

ブラッシングを含めた正しいヘアケア












湯シャンでフケは改善しない?

湯シャンとフケ

湯シャンをしている芸能人がいる。

たったこれだけで爆発的なニーズや人気を集めた洗髪方法。

しかし、湯シャンをすることで、デメリットがある人もいることを理解しておくことが大切。

湯シャンの効果を正しく理解すること。

さらには、湯シャンで悪化した人の特徴などをご紹介していきます。

湯シャンの効果

  • 洗浄力の強いシャンプーを使わない。
  • すすぎをしっかり行う。
  • 39度以下のお湯を使って髪をすすぐ

上記3つの条件を満たすだけで本来は頭皮のケアというのは完了する。

それなのに、なぜ湯シャンが出てきたのか?

湯シャンで期待されているのは以下のような効果。

  • フケが治る
  • 抜け毛が減る
  • 頭皮のベタつきが減少
  • 頭皮が白くなる

等が挙げられている。

しかし、根拠は?

界面活性剤の化学物質が含まれていないから治る?

そんなことはない。

湯シャンで起こる弊害

むしろ、以下のような声が多い。

  • フケが増える
  • 頭皮のニオイが気になる
  • 痒みが出た

明らかに、悪い方向に進んでいるのが顕著である。

湯シャンの始まり

湯シャンを選ぶ人は以下のような悩みを抱えている。

  • 落としすぎていた皮脂を残す
  • 髪や頭皮が本来の状態を取り戻す

正直、こんな選択については、別に湯シャンだから改善する者ではない。

刺激の強いシャンプーとは何か?

自分自身の頭皮を第三者に確認してもらってこそ、この答えが出てくるのではないでしょうか?

湯シャンで改善する人の特徴

湯シャンは、一切シャンプーを使わないという事ではありません。

毎日1日1回の入浴をする際のシャンプーの使用頻度を減らす。

これが本来のやり方。

この方法で上手くいく人は単純に洗いすぎです。

そして、洗いすぎないようにする努力をすれば、毎日シャンプーをしてもフケは改善する。

つまり、湯シャンだから良かったということではないのです。

問題をすり替えているだけにすぎない。

フケと葉、頭皮の皮膚が剥がれた角質を意味します。

フケには2種類あります。

乾性フケと湿性フケです。

乾性とは乾いた状態であり、皮脂の取りすぎが原因。

湿性とはシャンプーのすすぎ不足による汚れや皮脂の詰まりが原因。

つまり、乾性の場合は、湯シャンで改善する可能性があります。

 

湯シャンでフケ対策はやめとけ

 

湯シャンは正直、意味がある方法とは言えない。

湯シャンも異物を使っている

シャンプーは良くない。

でもその代わりのトリートメントやオイルは必要。

言っていることがよくわかりません。

風呂上りでもすすぎの後でも結果的には汚れを取り除くためのケアが欠かせない。

これでは、何か異物を使っている時点でシャンプーと大差はない。

むしろ、その物質が肌に合わなければ、シャンプーより悪化するのも仕方がない。

タオルで皮脂を取り除く?

こんなことまで書いている内容がありますが正直驚きを隠せません。

基本は、水圧等で洗い流すのが本来の頭皮ケア。

整髪剤などは使わないでほしい

個人差がある

このような内容で終わらせているのは、結局AGA治療薬の副作用と効果を話しているのと変わらない気がします。

 

湯シャンよりフケに効果的な方法

 

湯シャンをするよりももっと効率的にフケを防止する方法をご紹介していきます。

正しく頭を洗う

頭を洗うという流れについて、きちんと見直すことが重要です。

特に大切なのは、すすぎです。

さらに、すすぎによる汚れを落としやすくする作業が、入浴前のブラッシングです。

  1. 髪の毛のブラッシング
  2. シャンプー前にすすぎを行う
  3. 泡立ててからシャンプーを使う
  4. 頭皮になじませるように使う
  5. すすぎは念入りに行う
  6. 早期に乾かす

順にご紹介していきます。

髪の毛のブラッシング

ブラッシングは、毛先が絡まった状態になってしまうかも確認しながら行います。

無理に強く引っ張らないこともポイント。

さらに、

  1. 生え際から頭頂部
  2. こめかみから頭頂部
  3. 頭頂部から側頭部
  4. 頭頂部から後頭部

一定の方向で髪をとかすようにします。

シャンプー前にすすぎを行う

シャンプー前のすすぎで7割から8割の汚れを落とすことが可能です。

その代わり、きちんと髪と地肌という2段階でシャワーを使うイメージが大切。

具体的には、

  1. 生えている髪の真ん中から毛先にかけてを均等に欠けていく
  2. 頭頂部から生え際、こめかみ、側頭部、後頭部へ
  3. 生え際から毛の流れに逆らうように地肌にシャワーを書ける
  4. 最終的にもう一度根元から毛先に向けて一定方向ですすぐ

おおよそ2分から3分はかけておくことをおすすめします。

泡立ててからシャンプーを使う

掌で泡立てるよりも洗顔用等のネットを使うことをおすすめします。

  • 髪の毛には塗る感覚で使う
  • 頭皮は軽くなじませる程度でケアをする
  • 追いシャンプーを絶対にしない

泡立ちが悪い場合は一度すべてをすすぎましょう。

なぜか?

汚れが残っている場合は、泡立ちが悪いから。

このままシャンプーを終わりにすると、結局は汚れが落ちないまま風呂上りに乾かすことになります。

頭皮になじませるように使う

頭皮は基本的には、なじませる程度が重要。

指の腹を動かすというよりも頭皮を動かすイメージです。

このくらいの感覚で行えば、刺激を与える事もありません。

すすぎは念入りに行う

シャンプー後のすすぎは使用前と同様3分かけて同じようにすすぎを行います。

注しなければいけないのは、根元から毛先に向かって均等にシャワーを何度もかけていくこと。

こうしないと、一度流しただけでは落としきれなかった汚れは途中で止まってしまいます。

結果的に、目に見える表面の汚れを奥の髪に付着させて終わってしまう。

よって、すべての髪を洗い流すつもりで念入りに行うことが大切です。

早期に乾かす

お風呂上りには、早期に乾かします。

乾かし方は以下の通り。

  1. 洗う時と同様に一定の流れに沿って乾かす
  2. 生え際や側頭部は前から後ろに向かってまずは乾かす
  3. 後頭部や襟足部分は、首のほうから当てる

この時、15cmほど頭皮から離して使用しましょう。

さらに、8割ほど乾いたら、送風(冷風)に切り替えて使用します。

この冷風により、コンディショナーなどのキューティクルを守るコーティングを維持しやすくします。

 

ブラッシングを含めた正しいヘアケア

 

シャンプーのやり方がわからない。

自分に合うシャンプーの選び方がわからない。

こんな人は、まずは発毛サロンや育毛サロンに行くことをおすすめします。

医療機関とまるで違うサービス

フケに悩む人は、基本的にはヘアケアが間違っていることが原因。

もっと別の角度から考えるなら、

  • 脂質、糖質の高い食事、高カロリーな食べ物を好む
  • 睡眠不足
  • ストレス

などにより血行不良となっていることもあります。

つまり、こうした内容を改善するには、頭皮ケアとマッサージによる血行改善。

さらには、食生活改善のアドバイス等を受けることが大切。

シャンプーを変える前に

  • 自力で治す
  • 病院に行きたくない
  • 薬以外で治す方法

この気持ちがあるなら、まずは頭皮の環境をきちんと確認してもらいましょう。

具体的には、

  • ファイバースコープによる頭皮チェック
  • 頭皮マッサージによる血行不良の緩和

こうしたことを実際に受けてみ、自分自身が頭が軽くなった状態を知ることが大切。

どのように洗っていたのか?

どのくらいの水圧でどの程度の時間をかけて洗っていたのか?

このようなポイントをきちんと確認するのです。

その上で、自分の頭に残っていたシャンプーの成分等を含めて、今後残さない洗い方ができる種類を確認します。

そもそもシャンプー選びすら、成分など洗脳されているだけで自分に合うかどうかは不明なまま購入している人は多い。

あくまで個人差と書いている。

だったら、他の人が95%良いことを書いていてもあなたが該当するとは限らない。

だからこそ、まず自分の髪の状態をきちんと確認するのです。